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レゲエリンク集
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レゲエ(reggae)の精神
レゲエ(reggae)の精神は、ラスタファリズムが深く影響を与えています。レゲエ(reggae)のシンボルカラーである、ラスタカラーは、緑、黄色、赤の色彩の組み合わせである、エチオピア(ラスタの現人神、ハイレ・セラシエ1世が治めた国)の国旗から来ているので、本来はラスタを信仰する者だけが身につけるものであり、独特の髪型ドレッドロックスも聖書の中の記述を由来とする宗教的な理由があります。

しかし日本ではそのような意味が一般にはあまり浸透されておらず、単に、レゲエのファッションとして認識されている傾向があります。

また同時にレゲエはジャマイカの不良の音楽として位置付けられています。ルードボーイ(rude boy)、ラガマフィン(raggamuffin)、ギャングスタ(gangsta、gangster)、バッドマン(bad man)など不良を意味する語が歌詞に見られる一方、不良たちの暴力をいさめる歌詞も多く見られます。レゲエの精神である、ラスタファリアニズムと不良とは、一見、つながらないように見えますが、実際ラスタであり、同時にルードボーイやギャングスタ、ラガマフィンでもあるアーティストは少なくありません。

レゲエについての知識が身につくと、今まで聞いていたレゲエ(reggae)も、少し違った印象として聞こえてくるのではないでしょうか?

レゲエ(reggae)について調べていくと、レゲエ(reggae)の奥深さが感じられ、より一層レゲエ(reggae)の魅力を感じられると思います。
レゲエ(reggae)の原点
レゲエ(reggae)の原点を知る上で、例えば、ブルースのファッツ・ドミノなどはレゲエの創成期に多大な影響を与えました。
スカやロックステディは1960年代のスタイルでレゲエの前身と言われています。
ボブ・マーレィはレゲエの基本スタイルを世界中に伝えました。
今では、ボブ・マーレィの功績を多くの人が讃えています。
彼の初期のスタイルはルーツロックレコーズにちゃんと、残されています。
レゲエついて語る時、ボブ・マーリー抜きでは語ることはできないでしょう。それほど、彼はレゲエに与えた影響は大きいといえます。

レゲエ(reggae)の前身である、ロックステディは一世を風靡しましたが、レゲエ(reggae)のように長く人気を博すことはなく短命に終り、1968年にはレゲエに取って代わられることとなります。
ワンドロップと呼ばれる3拍目にバスドラムとスネアのリムショットが入るゆったりしたリズムと、覚えやすく印象的なベースラインがレゲエとそれ以前のジャマイカ音楽との違いであります。このころのレゲエ・ベース奏者の先駆者として、ウェイラーズのアストン・バレットがいますが、彼のアイドルはビートルズのポールでありポールのベース・ラインの影響を色濃く反映していると言われています。
このようにレゲエは常にジャマイカ国外のポピュラー音楽に多くの影響を受けて成立したと言えます。また、レゲエ(reggae)の歌詞の内容も社会問題に対するメッセージとして、歌うものが多く、ジャマイカの宗教的思想であるラスタファリアニズムにも多大な影響を受けています。
reggaeのTシャツ
ありきたりなデザインに飽きてしまった方にreggaeのTシャツはお奨めです。

デザインだけでなく色づかいも多彩でどれにするか迷ってしまうものの多いです。

レゲエのTシャツの服は線が美しく出るように工夫されていて、着心地もすごくいいです。

reggaeのTシャツのものはいかにも流行りもの、というデザインではないので、いつまでも愛用できますね。

他のお店ではしっくりいかないものでも、reggaeのTシャツに行くとあった、ということが多々あります。

よく友達から「そのTシャツ、どこで買ったの?

」と聞かれます。

私のお気に入りのレゲエreggae)のお店は、アイテムの回転が速いので、自分だけのためのアイテムという感じがするものが多数あります。

また、そのお店は、レゲエのTシャツの服は生地もいいものを使っていて、長く使えるところがいいところです。

ちょっとした用事でも遊びに行くときでも着られるものが多いので大助かりです。

品質がいいだけに値も張りますが、そのぶんしっかり使えるものが多いですね。

見に行くとほしいものが見つかってしまう、ちょっとお財布的に危険なショップです。
でも、なんだかんだいって、そのお店でレゲエreggae)のシャツを買ってしまっているんですがね。(; ^_^)
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