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レゲエ(reggae)の精神
レゲエ(reggae)の精神は、ラスタファリズムが深く影響を与えています。レゲエ(reggae)のシンボルカラーである、ラスタカラーは、緑、黄色、赤の色彩の組み合わせである、エチオピア(ラスタの現人神、ハイレ・セラシエ1世が治めた国)の国旗から来ているので、本来はラスタを信仰する者だけが身につけるものであり、独特の髪型ドレッドロックスも聖書の中の記述を由来とする宗教的な理由があります。

しかし日本ではそのような意味が一般にはあまり浸透されておらず、単に、レゲエのファッションとして認識されている傾向があります。

また同時にレゲエはジャマイカの不良の音楽として位置付けられています。ルードボーイ(rude boy)、ラガマフィン(raggamuffin)、ギャングスタ(gangsta、gangster)、バッドマン(bad man)など不良を意味する語が歌詞に見られる一方、不良たちの暴力をいさめる歌詞も多く見られます。レゲエの精神である、ラスタファリアニズムと不良とは、一見、つながらないように見えますが、実際ラスタであり、同時にルードボーイやギャングスタ、ラガマフィンでもあるアーティストは少なくありません。

レゲエについての知識が身につくと、今まで聞いていたレゲエ(reggae)も、少し違った印象として聞こえてくるのではないでしょうか?

レゲエ(reggae)について調べていくと、レゲエ(reggae)の奥深さが感じられ、より一層レゲエ(reggae)の魅力を感じられると思います。
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2012/11/21(水) 18:28:23 |
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